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Joe Hisaishi

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Joe Hisaishi
Press kit, Joe Hisaishi · Press kit, official use
現代音楽の作曲家として活動を開始。音楽大学卒業後からミニマルミュージックに興味を持ち1981年に「MKWAJU」を発表、翌年のファースト・アルバム「Information」のリリースがソロアーティストとしてのキャリアの始まりとなった。デビュー以来、「Minima_Rhythm」(2009年)、「Melodyphony」(2010年)を含め約40枚のソロアルバムをリリース。 2023年にドイツ・グラモフォンからリリースされた最初のアルバム「A Symphonic Celebration」は、米国ビルボード・クラシック・アルバムおよびクラシック・クロスオーバー・アルバム・チャートで2度の1位を獲得した。 『風の谷のナウシカ』(1984年)を皮切りに『となりのトトロ』(1988年)や『君たちはどう生きるか』(2023年)など宮崎駿映画の音楽をプロデュースするほか、北野武監督『HANA-BI』(1998年)、滝田洋二郎監督『おくりびと』(2008年)、李相日監督『悪人』(2010年)、高畑勲監督『かぐや姫の物語』(2013年)、山田洋次監督『家族はつらいよ』シリーズ(2016/2017/2018)などの音楽を担当。国内外で80本以上の映画の音楽制作を手掛け、日本アカデミー賞優秀音楽賞、第30回アニー賞アニメーション長編音楽賞(『千と千尋の神隠し』)、最優秀オリジナル映画音楽賞・第4回韓国映画賞(『トンマッコルへようこそ』)、第27回香港映画賞最優秀オリジナル映画音楽賞(『The Postmodern Life of My Aunt』)、第12回アジア映画賞最優秀オリジナル音楽賞(『Our Time Will Come』)、第51回アニー賞ウィンザー・マッケイ賞など数々の賞を受賞している。 2004年、新日本フィルハーモニー交響楽団が新たに結成したオーケストラプロジェクト「ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の初代音楽監督に就任。プロデューサー兼指揮者としても活動し、2014年から現代音楽コンサート「JOE HISAISHI presents MUSIC FUTURE」を開催、日本国内に加えてカーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演など海外でも同シリーズを展開する。 2019年にはコンサートシリーズ「Future Orchestra Classics(FOC)」をスタートさせ「ベートーヴェン:交響曲全集」をリリース、第57回レコード・アカデミー賞日本部門「特別賞」を受賞。2017年に世界ツアーを開始した「Joe Hisaishi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの3夜にわたる公演をはじめ、パリのラ・デファンス、ロンドンのウェンブリー・アリーナを満席にするなど各地の観客を魅了。2025年7月にツアーファイナル公演を東京ドームで開催し、3公演あわせて13万人を動員した。

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